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編集者おすすめ!ダイエット法 炭水化物抜きダイエット

私の周りでよく「これは効果があるんじゃないか」と噂の的になっている炭水化物抜きダイエット(低炭水化物ダイエット、アトキンス式ダイエットと呼ばれることも)。「脂肪分の多い食事を摂取しても大丈夫」といわれているのが、このダイエット法のありがたさ。でも本当なの?と疑問にも思う。ということで、実際にやってみました。

炭水化物とダイエットの関係

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炭水化物抜きダイエットは、肥満大国といわれる米国でアトキンス博士によって提唱され、根強く支持されているダイエット方法として有名なのです。これまでの常識で肥満の原因とされてきた脂肪やカロリーではなく、炭水化物に目をつけたのがポイントですね。
炭水化物は糖質に分解され、体に吸収されることでエネルギー源となります。このエネルギー源が余ったときに脂肪分として体内に蓄えられてしまうのです。つまり炭水化物は、にっくき脂肪分の元凶となるものというわけ。

ダイエット中の食生活を検証

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「炭水化物を抜くということは、お米を抜くということだ」そう単純に考えた私は、夜の主食(お米)を抜いた食事に挑戦。
主食を食べていいのは朝ごはんのみ! それ以外の食事制限はなしです。
おかずはいくらでも食べてOKと判断し、ご飯の代わりにジュースや果物、野菜、お肉をたくさん食べて栄養分を補いました。カロリー制限がないから、ダイエットをしているというストレスがなくいくらでも続けられそう。おなかいっぱい食べてもいいので夜も良く眠れます。
ただ肉類や脂っこいものを大量に食べるようになってしまうので、以前より摂取カロリーが増えているはず……。大丈夫だろうか?

食事から主食を抜くだけでは成功しません!

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炭水化物抜きダイエットが功を奏したのか、体重はわずかに減少! が、期待したほどの効果ではなく……(ここでは書けないくらい)。 そこで今さら冷静に考えてみると、お米だけでなく、イモ類やかぼちゃなどの野菜、そして砂糖も炭水化物を多く含む食品だということに気付きました。お米以外は何でも食べていいというわけではないのです!(あたりまえ)
お米のほかにも、スコーンやケーキ、甘いお菓子に含まれる炭水化物に注意するようになったら減量に成功!
おやつも食べることは食べましたが、チーズ、大豆菓子など高たんぱくで甘くないものを選びました。充分な栄養をとっているのでストレスもなく、体調もいいです。
最近では、夜に食べるお米の量を減らしたり、その他の炭水化物(パンやめん類)の量にも注意して続けています。大幅な体重ダウンにはなりませんが、現状維持にはおすすめです。

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